2026年 タカラトミーより発売
価格24200円

パッケージ

MPインフェルノ、グラップルを持っていた身からすれば懐かしいキャラ…あちらもいずれ買い戻したいですがいつになるやら…ビルドロンと因縁があるキャラらしいです。

レガシー版が出たときからいずれは来ると思いましたが数年後とは…MPインフェルノから10年ですね…




構成はグラップルに似た内容です


ホイルシールが付属します

テックスペックカードが付属します


各部パーツ。スクエアヘッド以外はグラップルに準拠
ビークルモード

ベース車輪は三菱ふそうT951らしいですがざっと調べた感じキャビン周りは割と近いんですが後部のデザインはオリジナル…なんでしょうか?ちょっと車に詳しくないんですがわからないのですみません…これでもライセンス必要なんか?




グリルパーツはメッキ仕様



窓は薄いクリアパープル。レガシー版のレビューでビルドロンみたいな色なら良かった的な事を書いていた記憶が…

各部にメッキパーツを使用しています

アウトリガー部分もメッキ。伸縮も可能

クレーン部分は旋回は出来ませんか稼働させることが可能

アタッチメントを交換することが可能。グラップルアタッチメントはアームが展開



グリル部分はパーツを交換することでアニメ仕様に。オートボットエンブレムも異なります

バイブロフォース・ガンは2箇所に取り付けることが出来ます




この型の特筆すべきはクレーン部分を収納可能な点に付きます。だいたいラダーが背中に垂れ下がっていることが多いのでこの機構は当時感動しました…が、それ以外のプロセスは単調なので物足りなさを感じます。まぁ、サンストリーカー型やコンボイ3.0系列など一部のMPみたいにパネルを畳んだりひっくり返したり…という作業を強いられないのは癒やしなのかもしれませんが…

頭部はフィルムに覆われています
ロボットモード

かなりアニメを再現した体型。逆にレガシー版のほうが情報量が多くなっている気がします

インフェルノもグラップルも手放しましたが…いずれ買い戻すぞ絶対買うぞ買うぞ買うぞ買うぞ…



背中の処理が今見ると雑ですがこれもまた味…まぁ設計が10年前なんで

グラップルのヘルメットと同じ通常頭部



フェイスパーツは交換可能

指が可動します

腕部カバーを展開。アースオーガー・ミサイルを拳と入れ替える形で展開可能

カバーが完全に閉じていませんが製品の不具合です


銃は腰に装備可能


玩具版仕様のスクエアヘッドに換装可能。こちらはインフェルノを意識したパーツ



このヘッド専用のフェイスパーツが付属

腰にスタンド穴があります

グリルパーツを交換することが可能



一見単純な変形に見えますが各部のパネルが展開、折りたたまれてフラットな形状を構成しています。それでもMP系の中ではトレインボットなどに比べて複雑ではないのですが、ベースとなったインフェルノ型が発売された翌年に出たサンストリーカー系列が煩雑になった印象…

レガシー版と比較

レガシー版のほうがベースになった型が後年に発売されているためいくつかフィードバッグを受けたような箇所が見受けられます




レガシー版は旋回可能

ロボットモード。アニメスタイルを徹底的に再現したMPと比べG1玩具をアップデートしたようなレガシー版と差異がわかりやすいです





頭部。レガシー版は叫び顔固定になってます
ポージング

複雑な機構を持つMPゆえか可動部はレガシー版に比べて劣る印象。しかしながら接地性などは高いためスタンドを使用しなくても可動範囲はなかなか











今触っても触りやすいインフェルノ型だけに買って良かったと思います。変形もこのサイズのMP系にしてはコンボイ3.0みたいに狂った難易度でもないためTFにある程度慣れている方ならば安心して触れられる一品ですね

