2020年 タカラトミーより発売
価格7480円
パッケージ






ビークルモード

後に発売されたヘッドクォーター版に見慣れたおかげであれ?こんな配色だったかな?と思ってしまう配色

前輪のホイールが塗られていないのがやや気になります






スタジオシリーズのバンブルビーと

トレーラーは補助脚を使用して自立可能

オプティマスプライムに接続可能です



後部ハッチは開閉可能
ロボットモード

配色がややちぐはぐですがスタジオシリーズ版が出た今見ても整ったスタイル。むしろあちらは機構は複雑なためこちらの方が扱いやすいかも。





頭部。ヘルメット後部と瞳がメタリック塗装されています。今見ても素晴らしい造形



後頭部付近は何故かメタリックブルーで塗られています

左肩にはオートボットエンブレム。G1玩具のシールに近いデザイン

腰部にはスタンド用の穴が設けられています

胸部は観音開きで展開。マトリクスが収納されており着脱可能、内部はガンメタリックにて塗装されています


指が可動。拳はメタリックブルーで塗装されています

ブラスターが付属グレーの成形色にガンメタリックの塗装ですが持ち手部分の色が浮いています


コンテナは展開し整備基地になります

アーム部分が可動します。箱裏見本では青かったのですがグレー成型色に



コンテナのタラップを外して腕に装備できます

ポージング


アースライズ型は以前にレビューしたようによく動きます。スタンドも使用可能








ヘッドクォーター版と比較


まずはビークルモード。彩色箇所があちらはアニメ準拠になり前輪のホイールも塗られています





アースライズ版のコンテナを牽引した状態

ブラスター比較。ヘッドクォーター版は成形色に

ロボットモード。窓枠、脚部ホワイトなど細かい差異があります



背面から見るとアースライズ版は脚部のグレーが悪目立ちしています


やはり傑作のアースライズ版。ヘッドクォーター版に見慣れているとカラーリングに違和感がありますが触り心地は変わりなく、コンテナも付いていて遊びやすい良作トイです

