レビュー662 AOTP‐32 マキシマルビッグコンボイ

ビーストウォーズ

2026年 タカラトミーより発売 

価格9350

レビュー486 TFアンコール C‐35 ビッグコンボイ
2019年 タカラトミーより発売 当時価格8800円カバヤ版パッケージ当時品を意識したパッケージ。レイアウトはそっくりですがCGのカラーリングがアニメ準拠となり撮影サンプルも本品の画像が使用されています箱がボロボロなのは申し訳ない…パッケー...
レビュー380 スーパービーストウォーズチョコ ビッグコンボイ
1999年 カバヤより発売当時価格300円パッケージタカラ版パッケージのCGイラストが使用されています。ここは無印ビーストウォーズガムから同じ正直カバヤのビーストウォーズ系はガムからハイパーだのチョコだの色々名称が変わるので記事を書く際には...

パッケージ

ついにリメイクされたビッグコンボイ。頭にマキシマスがつきますがなんちゃらプライムに改名されなかったところは嬉しいところ。発表当初は当時品と比較されて荒れましたが実際はどうなんでしょう?1部画像に復刻版、カバヤ版を並べた画像を乗せますので見比べて楽しんでいただけましたら幸いです

レビュー自体荷物が届いてNARUTOのペイン戦を見ながら撮影したのでけっこう雑なところもあると思いますがすみません…

付属品は牙にマンモスハーケン、銃が付属

ビーストモード

ビーストモード。当時品と差異がありすぎて微妙だなぁと思っていましたが実際のマンモスもこんな感じらしいですね

目は和月漫画の悪役を思い出す見た目。当時品同様にグリーン一色で良かった気がしますが

なんか幼少期に触れたおままごとセットのハンバーグを思い出す質感の毛皮

尻尾は可動します

鼻と前脚が可動します。当時品は軟質だったのでありがたい

鼻の裏側は肉抜きがあります

底面から。こうしてみると当時品を意識したパーツ配置なのがわかりますね

マンモスタンクっぽい形態に変形可能。あくまでそれっぽくしただけですが当時品もまあまあトランスプレイに近い形でしたので…

左がカバヤ版、右が当時品(復刻版)。細かい点は各レビューを見比べていただければわかると思います

ロボットモード

発表された時はうわー、ないわーと思っていたプロポーションですが実際に触れてみるとガッシリしていていい感じ。アニメでも阿部作画以外ではこんなスタイルでした。変形は29ステップでそこまで複雑ではありませんが脚部付近のプロセスが別物になっているため当時品に慣れていると戸惑うかも

背中に銃を取り付けることが出来ます

右が復刻版、左がカバヤ版。こうしてみるとカバヤ版が細身ですね

メインカラーはメタリックブルー、マスク部分はつや消しホワイト。目はゴールドと復刻版と当時品のいいとこ取りをしたようなスタイル。どうせニューレジェンズでマトリクスバスター付きが出るだろうしマスク部分はシルバーでも良かったような

造形は良いんですがマスクがやや面長なのでのっぺりした印象を受けるフェイス。腕に覚えのある人は削ってやればいい感じになるかも

こうして並べてみるとどれも悪くない造形。当時品がTFどころか全ロボ玩具で屈指のイケメンフェイスなんで…

脚部はかかと部分が展開し後方寄りの重心を支えています。ありがたいんですがビッグキャノンを取り付けた場合は場所によってはこれでも倒れます

前脚が変形したスラスター。割と多くのレビューサイトでここを火器だと勘違いしている場所が多いのが気になります。エフェクトパーツの取り付けが可能。OP2で噴射してマグマトロン押し返している描写がありアニメ見ている人なら間違えないと思うんですがねぇ

腕部はマトリクス保持のためか前方にスイング可能。トランスフォーマーでここに可動軸があるタイプは珍しい

装備、武装など

胸部を開くとマトリクスが内蔵されています。収納部にもモールドあり、当時品はクリアパーツなので一気にチープ感漂う感じに

両腕で無理なく保持可能

肩のミサイルポッドも再現。OP2でマグマトロンに毎回はなっていたやつです

銃が付属。劇中ではスタンピーが使用していました

背中に取り付けることが出来ます

マンモストンファーも展開可能。当時品と違いピンでヒンジが固定されるのはありがたい

マンモスハーケンは脚部に収納可能。流石に射出ギミックはなし、持たせることが出来ます

牙を取り外して腕に取り付けることが可能。本編でユニクロンに放ったマンモスダイナマイトを意識したようなギミック

なんかプッピガン!ってなりそうな武器ですね

マトリクスバスターはけっこう見た目が変わっています。伸縮ギミックが追加されたのに驚き。ミサイル射出こそありませんがエフェクトパーツを使用可能

少し小型化された事で片手で保持可能になったのは嬉しいですが、長時間のディスプレイようには支え棒が展開します。これが陸ガンの輝き棒の系譜を継ぐものか…

背中に装備可能。当時品にも負けない存在感を誇りますが、重心は更に後方に傾きます

ポージング

前評判だけ聞いてると心配でしたが実際に触れてみると扱いやすく当時品のギミックをなるべく削らずに再現している点が好印象なトイでした。アニメ版の徹底再現はMPGに期待したいところですがアニメ30周年辺りに出るのだろうか?

レビュー486 TFアンコール C‐35 ビッグコンボイ
2019年 タカラトミーより発売 当時価格8800円カバヤ版パッケージ当時品を意識したパッケージ。レイアウトはそっくりですがCGのカラーリングがアニメ準拠となり撮影サンプルも本品の画像が使用されています箱がボロボロなのは申し訳ない…パッケー...
レビュー380 スーパービーストウォーズチョコ ビッグコンボイ
1999年 カバヤより発売当時価格300円パッケージタカラ版パッケージのCGイラストが使用されています。ここは無印ビーストウォーズガムから同じ正直カバヤのビーストウォーズ系はガムからハイパーだのチョコだの色々名称が変わるので記事を書く際には...

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