レビュー668 LG‐EX ブルービッグコンボイ

ビーストウォーズ

2019年 タカラトミーモール限定販売 

価格8800円

1999年に雑誌限定でプレゼント販売された幻の青いカラーリングのビッグコンボイを紹介!

レビュー486 TFアンコール C‐35 ビッグコンボイ
2019年 タカラトミーより発売 当時価格8800円カバヤ版パッケージ当時品を意識したパッケージ。レイアウトはそっくりですがCGのカラーリングがアニメ準拠となり撮影サンプルも本品の画像が使用されています箱がボロボロなのは申し訳ない…パッケー...

パッケージ

復刻版ビッグコンボイとはまた違うデザインのパッケージ。ユニクロンといいマジキングといい最近はレアな懸賞品を商品化する流れがあるのだろうか?

ミサイルが付属します

ビーストモード

かつてボットコンで販売されたウルトラマンモスを連想させるカラーリングですがあちらより色味は濃い鮮やかなコバルトブルー。氷を連想させる冷たい色味が氷河に閉じ込められたマンモスを想像してしまいますね

目はブルーで塗装されています

耳のを可動すると牙が、頭頂部レバーを作動させると鼻が動きます

中間形態のマンモスタンクモード。一応組み換え無しで変形できますがビッグキャノンを一度取り外したほうが楽

ロボットモード

青いカラーリングが統一感があって神秘性さえ感じる配色に。懸賞品として配色を考えられただけにスペシャルな雰囲気を味わえます。1999年の当時品は左腕がクリアパーツで色味もやや異なる仕様だたった模様。相場は数十万するようです

現行の設定では2人存在するらしく本品付属の漫画においてはビーストウォーズリターンズ後の世界線にてブルービッグコンボイとして歴戦の戦士として各地で戦い名を馳せていたようです。しかし、仲間を守り相打ちとなった末に息子のビッグジュニアも左手を失う悲劇に見舞われましたがビッグジュニアに自身の左手を移植させ息絶えたようです。このエピソードはビーストウォーズネオの前日譚になるので、このトランスフォーマーがビッグコンボイ(ビッグジュニア)と同一の容姿を持つ理由付けになっています(時間軸はG1冒頭→ビーストウォーズ→メタルス→リターンズ→セカンド→ネオ)

実はLGマグナコンボイの漫画にも一コマだけ映っています

頭部。ビッグコンボイの配色がメタリックカラーに置き換わったような色合いで綺麗です

頭部の造形は今見ても神です

よく火器だと勘違いされるスラスター部分

マトリクスチャンバーの配色もメッキとクリアパーツで綺麗です

左腕は当時品はクリアパーツでしたが普通の成形色です。破損考えるとこちらのがありがたい

各部ディテールも抜かりなし…この時期のトランスフォーマーは凄いですね

武装装備など

胸部装甲が展開。内部にマトリクスが内蔵されています

マトリクスは両手で持たせることが出来ます

内部にもモールドあり

脚部のマンモスハーケンも発射可能

マンモストンファーも展開します

背中のガワが変形したビッグキャノン。ミサイルを2発連射で発射可能

背中に装備させることが出来ます

AOTPとの比較

レビュー662 AOTP‐32 マキシマルビッグコンボイ
2026年 タカラトミーより発売 価格9350円パッケージついにリメイクされたビッグコンボイ。頭にマキシマスがつきますがなんちゃらプライムに改名されなかったところは嬉しいところ。発表当初は当時品と比較されて荒れましたが実際はどうなんでしょう...

やはり元祖版のほうが大きめ

ポージング

当時品にしてはなかなか動くビッグコンボイ。今のトイと比べても遜色ない造形とスタイルは流石の一言です

漫画で装備していたマトリクスソード。これももはやプレ値…

という感じでブルービッグコンボイでした。触るのは購入時以来ですが個人的にトランスフォーマーのなかでも最も美しいカラーリングのトイなのでみているだけでも眼福でした。AOTP版でも同じカラーリングは出るのだろうか?個人的にはブラックビッグコンボイをこの型で再販してほしかったんですが今となっては望み薄ですね…

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