2024年 タカラトミーより発売
価格16500円
パッケージ

まさかのビーストウォーズネオからマグマトロンがリメイク!しかも一般販売に加えて完全新規…和製キャラにも関わらずこの待遇は凄いですね…発表時はけっこう驚いた記憶があります

現状でタイタン除けば最大クラスのコマンダークラスでの立体化。マグマトロンってそんなに大きかったか?と思ったらアニメの設定画準拠らしい。ダイノガイストやドライアスも主役よりデカいから踏襲しているのだろうか?

このカットアニメでもみたような記憶が



日本販売分には特製スリーブが付属。当時品のパッケージ再現というわけではないのに何故だろう


なんか変なプレイしているようなマグマトロン様。ユニクロンに拘束されたのか?
ランドサウルス

ビーストウォーズ放送当時最大最強の肉食恐竜としてジェラシックパークやディノクライシスで取り上げられたギガノトサウルスがモチーフ。しかし後に色々あってその巨大さは見直され現在はティラノサウルスより少し大きい程度に落ち着いている模様。それよりデカいスピノサウルスから変形するTFが欲しい…と思ったらスピリチュアンがいましたね…

この状態でもキングダム版のメガトロン位あるんではないかという巨体


背中の水色の模様は当時品ではメタリックブルーでした



顎が開きます。当時品に比べると小さい…恐竜トイはもっとガバッ!と開いてほしいものです

こうしてみるとゼログライジスってある程度モチーフの特徴を拾ってるんだなぁ

この状態ですらビッグコンボイより大きめ

尻尾にマグマブレードの刀身が収納。当時品は内部に入っていたため剥き身になった分大型化しています

尻尾、首など様々な部分が動きます


スカイサウルス

モチーフはジェラシックワールドにも出ていたケツァルコアトル。恐竜に興味ない人からするとプテラノドンと混同されがちなのは仕方ないのか。ちなみにアバレキラーはドマイナー恐竜のトゥプクスアラがモチーフらしい






頭部。嘴、口内のピンクも彩色


脚部、頭部、翼などが可動します

スカイサウルス

モチーフはのび太の恐竜に出てきたピー助…ではなく彼を集団でいじめていた首長竜エラスモサウルス。陸、空、海それぞれ当時の最大クラスの恐竜をモチーフにするなど贅沢な仕様が素敵

実は三体の中でなかなか複雑な機構を誇るシーサウルス。旧玩具よりは扱いやすくなっています

首長竜みたいなのが大昔に存在していた事が信じられない。タイムマシンがあったら太古の時代を見ていきたいですね




顎は可動します。一応プテラノドン等も捕食していたらしい


首部には肉抜きあり。まぁここは軽量化の事も考えると仕方ないか

首が可動します

次回はマグマサウルス、ロボットモードを紹介!

