2016年 イベント限定販売
価格1650円
パッケージ

このグフ自体、ビルドファイターズ版のR35から金型を流用したものでHGUC初期に発売されたものを現代風にアップデートしたようなキットになります





このクリアブルーのカラーに惚れて購入しました…

グフ

やはりグフといえば青いカラーリング。種版はオレンジですがやはりこちらがしっくりします1st関係のキットは再販率も高いためティターンズ系などと比べてもかなり入手しやすいと思います



動力パイプは軟質素材です



頭部。旧HGUCやR35はグフカス寄りの形状でしたがちゃんと1st寄りの鼻が長い造形に






モノアイは可動式。底面のツマミで左右に動きます。これはジオン系MS共通の仕様


足裏も造形。股下にはスタンド穴があります


動力パイプは腰からバックパックに接続されています

このコバルトブルーに近いクリアカラーがホント綺麗です

胴体ダークブルーなどもクリアカラーです
武装、装備など

盾の裏にはヒートサーベルの柄が収納されています

ヒートサーベルは刃を柄に取り付ける形で再現

R35がベースになっているためもう一本付属します


左手のアームマシンガンは指が可動。こんな構造なのに機関砲のように発砲できるのはジオン脅威のメカニズムですね…


シールドは左手で持たせることも出来るほか、腕に取り付けることが出来ます


ヒートロッドは専用パーツを取り付ける形で再現。軟質素材で曲げることが出来ます

他製品との比較

Gフレーム版と同グフカスタムと

ベースとなったR35プラフスキークリアver.と

ポージング

ジオン系らしい独特のデザインゆえにやや癖のある可動機構ながらポリキャップとの複合型ゆえにヘタリをあまり気にせず動かすことが可能。スタンドにも対応しているのも評価点










まぁこんな感じです。キットの出来は10年以上前というのもあり最新型と比べると流石に劣りますが、やはりクリアブルーの外装が美しく、見ているだけで満足感があるガンプラでした




