2018年 ガンダムベース限定販売
価格2860円
パッケージ

プレバン品のような単色カラーのパッケージです。これはこれでカッコいいかも




ランナーからでもわかるように綺麗なクリアパープルが目立ちます。他の色も透明度が高く特別感があります

元が大型のMSだからかパーツも多いですがバイアラン・カスタムからのあまりもそれなりに出ます



バイアラン

キット自体が劇場版Z時に発売されずバイアラン・カスタム、イゾルデを経てようやく原型機がHGUCにて登場しましたが、技術蓄積などもあってか色分けのレベルはかなり高め、クリアパーツも鮮やかで見栄えがする仕様になっております




【RX-160 バイアラン解説】
グリプス戦役時にティターンズが開発した試作型モビルスーツ。熱核ジェットエンジンを内蔵し、大気圏内を飛行可能で第三世代MSに匹敵する性能を誇る。その反面飛行時間は短いため可変MSと比べると機動性に劣る部分があり武装もメガ粒子砲とビームサーベルのみとシンプルに纏まっている。試作機であるものの複数機生産されていたようでのちにイゾルデやカスタムなど複数の機体が映像作品に登場。もしかするとまだ増えるかもしれない…

モノアイセンサー部分はシールで再現


首の下のチューブもクリア素材。上を向くことが出来ます

足裏のディテールはあっさりしています

各部スラスター部分も色分け。一昔なら考えられないクオリティ



独特な形状の脚部。グリプス戦役の機体はよい意味でガンダムシリーズのセオリーから離れたメカが多いですね



手首パーツはサーベルをもたせる時は専用のものに交換します。メガ粒子砲兼用だと思っていたので驚きました



スタンド使用時には専用のパーツを使います

ポージング

デザインがかなり個性的なため特に腕部の関節に癖があります











バイアランは触ってみるとあまりガンダムシリーズのメカニックとは思えないほど構造や関節部が独創的で、そこが魅力的に感じる人も多いかと思います。バイアランに限らずティターンズの機体はZガンダム自体が複数のデザイナーを採用していた事でバリエーションがあり、そのなかで誕生した個性的なモビルスーツ郡が今日のガンダム人気を決定づけた一因だと思います。しかし、キットはなかなか手に入らないのが現状…魅力的な機体が多いのでなかなか記事が書けないのは残念ですね…


