2000年 バンダイより発売
価格600円

福田監督といえばガンダムSEEDシリーズで不動の地位を築いた方ですが、彼を語る際に外すことが出来ないロボットアニメがあります。それがGEAR戦士電童(2000年)です。同番組はサンライズの精鋭スタッフによって3クールで製作されましたがここで得たノウハウは存分にSEEDに継承されることになり、両作品に出演した声優陣もかなり多いため作風は180度違いますがプロトタイプSEEDともいえる作品かもしれません

本キットは玩具とは別にプラキットとして発売されました。ポリキャップの形状といい箱のサイズといい、V〜Xの1/144キットに近い規格です

電童は当時品玩具のレビューが少ない印象。凰牙とか動画サイトでも見当たりませんね…


箱の奥にはDVDの告知広告が印刷



ギアファイターデンドー

色分けは3色程度ながらよく再現されています。まぁ、電童自体そこまで複雑な配色でないのも一因ですね


電童もなんだかんだ言って定期的に商品が出ているあたりSEEDには及びませんが根強い人気とファンがいることがわかりますね



頭部。この手のキットにしては造形はわるくないですね。マスクを下ろすことが出来ます







足裏は造形されています。ボールジョイント接続ではありません


各部ホイール部分が回転します


このようにポーズが可能

けっこう動きます無駄のないシンプルなデザインだからでしょうか





サイズは1/144ガンダムと同じ
スーパーミニプラ版と比較

スーパーミニプラと。あちらのほうがやはり造形、色分けともに上でデータウェポンとの合体ギミックも完備しています






昔からバンダイはガンダム以外でもプラモデルを出していましたが最近は再販されないのかこの手のキットが店頭や中古屋でも見かけなくなってきたのは残念ですね
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