レビュー652 Gフレーム07‐20 グフカスタム

ガンダムシリーズ

2019年 バンダイより発売

二箱完成価格各550円 中国製

パッケージ

再販されたのにプレ値で旧版を買ってしまった…

グフカス…というかグフは好きなMSなんでMG、HGUCもレビューしたいです(未所持)

実はノリス・パッカード役の故・市川治氏は当初シャア役を富野監督に打診されていた様子です。この辺りはもしかしたら監督がかつて関わっていたライディーンのシャーキンから着想を得たのかもしれませんね

グフ・カスタム

大人気のグフ・カスタム。旧ブログ時代からずっと記事を書きたいと思っていたグフですが、なかなかしまい込んだ陸戦型ガンダムなどが見つからずに長年お蔵入りしていましたがこの度ようやく発掘して日の目を見ました。HGUCもいつかレビューしたいですね。

グフ・カスタムは原作見てない時期にGジェネNEOで異様に強くて印象に残っていたのが初出の記憶…原作通りに自軍が翻弄されていました。こことガトー追撃任務は序盤の壁、もう20年以上も前か…クロスレイジはヌルゲー過ぎたんで新作待ってます

APが現時点でグフカスを味方運用できる最新コンシューマースパロボだろうか?当時は使おうと思いましたがプレイ済みの方はご存知APは鬼畜難易度なんで…ノリスはまぁまぁ優秀なんで活躍させたい人はガンダムMAに乗せましょう

前版なんで一部アーマーで覆われてない箇所があります。FAで再販されるならプレ値で買いませんでした(笑)

MS-07B-3 グフ・カスタム解説

グフ系列のうちで最後期に生産されたバリエーションの一つ。汎用性を高めた構造で固定武装により取り回しに難があった左側マニュピレーターを通常のタイプに戻し、内装火器を外付けにすることによって弾を打ち尽くした後はパージしてデッドウェイト化を防いでいる。劇中ではシールドのガトリング部分を排除してEz8との接近戦に望んでいる。ノリス・パッカード機は08MS小隊と複数のガンタンク相手を完全に手玉にとる獅子奮迅の活躍を見せており改めてグフ系列のポテンシャルの高さを証明することになった

頭部。上部を取り外せばモノアイを可動できます

モノアイを下部のツマミを動かすことで動かすことが出来ます

股下にスタンド穴があります

足裏も再現。Gフレームのジオン系はここらへん気合が入ってますね

Gフレーム特有のアレンジディテールも健在

平手パーツが付属。ヒートロッドはFA版を買ってくらあさい

武装付属品ほか

ガトリングシールドが付属

裏面にはヒートサーベルが内蔵されています

グフ・カスタムを象徴する武装。大き目ですので重心が前に偏ります

造形もしっかり再現

左側に装備させることも出来ます

3連装35ミリガトリング砲はガトリングシールドの下部にあります。こちらも造形はしっかりしています

構造に無理がありすぎるグフのフィンガーバルカンをうまく昇華したデザインです

ヒートサーベルは収納前提のせいか短めです。まぁ作中でもナタみたいに扱ってたんでいいのか?

ポージング

可動はGフレーム準拠。それなりに可動しますが肩パーツがやや干渉気味

震える山前編

「たった一機で…ハン、舐められたもんだ」

「ひとぉつ!」

「こいつは…エースだ」

「コクピットをやる気か?」

「あと一つ!」

「倍返しだぁっ!!」

「見た目は派手だが…タンクはがら空きだぞ!」

「アイナ様…合流出来そうにありません。自分は死に場所を見つけました」

「目の良さが命取りだ!」

「どうする?パイロットはまだ生きているぞ!」

「アイナ様の想い人と出会う…ふっ、面白い人生であった」

「勝ったぞ!」

単体ではわりかしフツーな出来ですが、陸戦型ガンダムやEz8と絡めることで劇中の再現ができる点は最高です!

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