2016年 イベント限定販売
価格1426円
パッケージ

通常版は手にしたことはないんですが背景が白になり特別感あるパッケージだと思います




ランナーはルプス本体の他にMSオプションセットのツインメイス、200mm砲が追加されています

通常のルプスはソードメイスしか武器が付属しません


ガンダムバルバトスルプス

乳白色のクリアカラーが綺麗な本体。レッド、ブルーの配色も適切に配置されバルバトスらしくないヒロイックなカラーリングになっています

デザイン担当の鷲尾直広氏が大張氏の作画に影響されたらしいとされるルプス。やや奇形よりのルプスレクスより正統派な見た目になっています



【ASW-G-08/ガンダム・バルバトスルプス 解説】
鉄華団にて応急処置的に修理されたバルバトスをテイワズの工房で本格的に改修した姿。外装は一新されフレームも腕部が延長されるなど大幅な仕様変更が見られる。三日月の戦法に合わせてカスタマイズされておりスラスターはより加速に特化したものに変更されたため一気に接近して敵を叩く強襲戦法に長けている。装甲も曲線が多用されダメージを受け流し損傷を回避する傾向になった。後にMAハシュマルを討伐する戦功を挙げたが機体が中破してしまい修復を兼ねてルプスレクスに改修される

頭部。鷲尾デザインは正面から見た時のデザインがややつかみにくい鋭角的な特徴があります

やはり鷲尾デザインはこの角度がベスト



ここらへんのデザインは青いパーツが額の宝石のようにも見えてそこだけならエルドランロボみがあります

外装がクリアパーツに置き換えられているので内部のフレームが透けて見えメカニカルな質感を堪能することが出来ます



鉄華団マークは成形色の色分けで再現

足裏は爪先部分に肉抜きあり

股間部分にスタンド穴があります

メインスラスター部分が可動

腕部は延長フレームが接続され機体が大型化した事に伴い上腕が長くなりました

武器はソードメイス、ツインメイス、200mm砲が付属。HGの通常版はソードメイスだけです

ソードメイスを装備。手首を変更することで突き出した様なポーズも可能です


ツインメイスを装備

200mm砲を装備

延長パーツを用いてバックパックの展開ギミックを再現


接続パーツを使用すればツインメイス、ソードメイスをマウントできます
ポージング

脚部の接地性が高くソードメイスもちょうどいい長さの為現行のものと比較すれば劣りますが可動範囲は十分です














ルプスはバルバトス系列の中で一番ヒロイックなデザインですので好みです。クリアカラーは通常版の暗い色合いではなく明るい配色になっているのでかなり印象が異なって見えるのは面白いですね

