2026年 タカラトミーより発売
価格18700円

パッケージ

ミッシングリンク版グリムロックがアニメカラーで登場!というと聞こえが良いですが色々と不満が…





付属の赤シートを使うとスペックが浮き出てきます


シールが付属

カードが付属。絵柄は新規

恐竜モード

塗装やメッキはぐっと減りましたがかなりアニメに近い見た目になったのは不思議ですね

ミッシングリンクはカーロボのスピードブレイカーやMPサンストリーカー等を設計した小林弘典氏の担当らしいです。この人は変形はすごい精密なんですが、あまりロボットモードの安定感を考えない作りが多いのでやや苦手なんですよねぇ…変形機構は工程がややこしくなる傾向がありますが間違いなく天才クラス方だと思います




目がブルーになっておりアニメのイメージに近くなっています



顎が開きます

スパイクのフィギュアが付属。背中に乗り込まさせることができます




メッキやダイキャストも普通のプラに置き換えられています


ポージングも可能です


ロボットモード

アニメカラーのグリムロック。彩色がかなりシンプルになりイメージ等は近づきましたがC‐12がかなり塗装が細かっただけにちょっとボッタクり感があります





頭部。アニメカラーになっただけで造形は変わっていません。バンブルクリフセットみたいにここだけアニメに寄せた見た目にしても良かった気が





腰部にスタンド穴があります

指が開きます

武器を持たせることが出来ます



背中のシークレットエンブレムを温めるとサイバトロンの紋章が浮き出てきます

可動範囲はC‐12グリムロックと同じでよく動きますが開脚した場合の保持力は相変わらず弱いです







他製品との比較

C‐12と。かなり塗装箇所が減らされている事がわかります。これで同じ値段…







スタジオシリーズと


こちらもリペイント品が出ますね…


CLASSICS。もう20年前の製品か…




正統派リメイクのグリムロックも増えましたね…

アニメバージョンの元祖グリムロックとしては初のリメイクだと思います。グリムロックは当時品がなかなかレアな商品だったので新鮮味はあるものの…価格据え置きでこの仕様なのはけっこう不満があります。しかしながら、メッキ箇所がなくなり扱いやすくなった点は悪くないですね

