2026年 タカラトミーより発売
価格6600円
アニメ準拠デザインで初期ジェットロンメンバーが登場!
パッケージ










一部パーツは組立てます
ビークルモード

F‐15モチーフの戦闘機。50年以上各国で使用されておりガンダムでいえばジェガンのような存在らしいです。アースライズ型のサンダークラッカーと並べると一見区別がつかないほど似ており自分でも驚きました

キャノピーは綺麗なクリアオレンジ。成形色を考えると塗装でしょうか?

アースライズ型では省略された機首部分のランディングギアが再現

背部から見ると違いがわかりやすいです。エンジンノズル部分がちゃんと造形されています



シルエットはかなりアースライズ版に近いです

底面から見ると明確に構造が違います。アースライズ型は何回もレビューを書いてさんざん触れてきた型だけに新鮮です

中央部にジョイント穴があります。しかしロボットモードではありません


同じF‐15モチーフと。あんま似てない気がしますがダグオン1話(4分15秒あたり)でブレイブ星人がコピーする前のジェット機はほぼF‐15風に描かれてました。こちらもいずれ記事作成予定。トイライズで出してくれませんかねぇ?SMPでも無理のない構造に出来ると思いますが人気と知名度が…
ロボットモード

所要ステップは27。ヘンケイ型とたいてい同じアースライズ型に慣れているとやや戸惑いますがなれるとそれ以上に簡単かも。それでいて2形態が両立しています

過去2型のリメイクと比較して機首が収納されています



踵部分にノズルが配置されるため自立に関してはアースライズ型が優れています


頭部。かなりイケメンです



後部には集光用のパーツが


武器を装備できます。手持ちも出来ますがピンが短く拳に固定されにくいため非推奨


各部の可動範囲はなかなかですがスタンド非対応なのが残念


他製品との比較

ディセプティコンズのサンダークラッカーと。この角度だとあまり区別がつきません

背面を見るとノズルと垂直尾翼の塗装で判別がつきます

コアクラス版も並べてみる

ロボットモードだとかなりデザインが違います。アニメよりのスタジオシリーズ版と比較してディテールが多いアースライズ型



今まではスタースクリームが先に出るパターンがほとんどでしたがスタジオシリーズ版ではサンダークラッカーが先頭。出来もMP2.0の縮小版らしく最新型のTFとしてかなりのクオリティ。これでロボットモードでもスタンド対応していたら言う事無しでした

