レビュー トランスフォーマーSIEGE SG‐23 プロール | しょくGUN

レビュー トランスフォーマーSIEGE SG‐23 プロール

トランスフォーマー

2019年 タカラトミーより発売 

価格3850円

ビークルモード

サイバトロンビークルの乗り物にトランスフォーム。この型は色々と苦手意識が…

ビークルモードの外観は嫌いじゃないんですが問題はロボットモード…

クリアパーツは裏からシルバーで塗装されています

パトランプはクリアパーツですが赤で塗装されています

銃をパトランプに取り付けることが出来ます

同型のバリケードと

ロボットモード

あからさまにMPの機構を受け継いだロボットモード。羽も水平のままなのでどことなく残念感があります。触ってみるとわかるんですがSIEGEプロール型ってスッカスカなんですよねぇ…

背面。脚部の空洞が目立ちます…

頭部。目が小さくやや眼力に欠ける印象

胸部と胸部にはオートボットエンブレムがあります

足裏。シルバーが塗られています

腰にはスタンド穴があります

脚部は足首が内側に可動し、接地しやすいです

カカトパーツが存在。アースモードより安定感はあるかも

武器をもたせることが出来ます

同型のバリケードとは武器、頭部が異なります

ポージング

スタンド対応、腰、手首可動とクセがないです。各部スカスカ感も逆に言えば軽量化に成功しているのでスタンドとの相性は良さげ

SIEGE版はこんな感じです。アースライズ版にも不満があったのでスタジオシリーズ版で作り直してくれると思いきやまさかの流用…正直MPプロールタイプの機構は膝がゆるくなるのでどこかで脱却してほしいのですが何時になることやら…

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