レビュー 特急合体 マイトガイン【後編】

勇者特急マイトガイン

前の記事で画像の数が増えるから前後編に分けた的なことを書いてましたが、前編でも欲張ってSMPやらグラディオンやらの写真を用意したら60枚超えていたので妥当な判断だったと思います。ファイヤーダグオンは思い入れがある特例みたいなものですが、編集するとなるとやはり面倒なので分けても良かったかなと思います。こちらでもなるべく楽しめるような画像を用意しましたのでよろしくお願いします…

レッツマイトガイン

ガインをトレインモードに戻して画像のような状態に変形させます

ジョイントと拳を起こします。余談ですがここの規格はデュークファイヤーと同一で互換性があります

トレインモードに変形させたマイトウイングを変形させジョイントを起こします

パネルを展開し拳を押し出します

ロコモライザーの後部、マイトガインの足首を倒します

脚部の装甲を後方にスライド、太腿を露出させます

先頭部を半回転させます

フロントアーマーを下ろします

ガイン、マイトウイングを接続します

マイティキャノンを腰部に接続します

頭部を起こします

マイトガイン

今見ても脚部のボリュームがあり大張チックなスタイルに仕上がっています。マイトガイン単体で見るとなかなかバランスは良好ですが、グレートまで考慮すると腕が貧弱かつ頭部の小ささが気になってしまいます。もしかしたら開発当初はダ・ガーンまでと同様にグレート時には別造形の頭部が用意されていたのかもしれません

こうしてみるとアニメや玩具とはけっこうカラーリングが違うんですよねマイティバルカンとか目とか。まぁ、ライトギミックとの兼ね合いでこうなったのだと思います

マイトガイン 解説

旋風時財閥が開発した勇者特急計画の中核になるロボット。ロコモライザーは世界中のどの場所でも張り巡らされた鉄道網を使用し3分以内に駆けつける。勇者シリーズのメカにしては珍しくパイロットが搭乗する操縦タイプだがマイトカイザー登場後にガインの意思だけで合体、戦闘が可能になった。中距離に対応したマイティスライサー、シグナルビーム、マイティバルカンなどの火器を備えるが、最も得意なレンジは動輪剣を使用した接近戦で、間合いの中でなら無類の強さを誇るが飛龍との戦闘では飛行できない点をジョーに突かれて撃破されている。最終決戦時にガイン以外全壊し、空中要塞脱出時に大破するが後に修復された模様。

頭部の造形はなかなか良好。側面のアンテナの造形が省略気味ですが、当時品であることを考えると仕方ないのかもしれませんわ。よく考えるとブレイブガム、最小変形、SMP、Dスタイル、THE合体など変形合体可能なマイトガインはすべて触ったことがあるんですがロコモライザーから直接頭部を起こす工程はこれとSTD、旧カバヤくらいですね

目の部分はライトギミックで発光します。復刻版では設定通りオレンジに光ります。一部サウンドが変化しマイティバルカン発砲音に切り替わっています

可動は腕部と肘のみ

マイティシールドを展開。劇中では一度だけ近接武器として使用してました

マイティキャノンを左腕に装備可能。設定画?のみ披露したギミック

動輪剣は金メッキ仕様になっています

STD版と。こちらもかなり黄ばんでおり購入店はやはりだらけです。本がメインのブコフはともかく中古玩具メインで売るならある程度紫外線対策してくれ…ここまで変色してるならバラして白サフ吹いたほうが早いっすね…

スタイルは特急合体版がベースになっていますが合体機構は組み換え主体になっています

同じ勇者シリーズロボのアドベンジャーと、SLから変形する同シリーズの勇者はマイトガンナーとダグドリルが存在しますがSLの先頭部分が胸部に来るなどデザインは似通っています

トイライズエクスカイザーと、もしかしてキング状態なら同じくらいなのか?

ボイジャークラスオプティマスと

同期+コアクラスと

スタイルだけ見たら後発の商品群には劣る気がしますが、ロコモライザー時やロボット形態のバランスなどを考慮すると最もバランスが取れ、遊びやすい仕様に仕上がっており、メッキの使い方やサウンドギミックなど今もなお見劣りしないトイだと思います。THE合体版もなかなか出来が良かったのですがトイライズかミッシングリンク的な物が欲しいですね。まぁ、このトイの問題はグレート合体した後に色々でてくるんですがそちらの言及は復刻版の記事を作成するときにまで後回しにしたいと思います…

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