2020年 バンダイより発売
2箱完成各 価格495円
パッケージ

今回は装動ではなく『層』動。オーズらしいパッケージがよきです

5番の箱がかなりパンパンです。今だと3分割かな(笑)


パッケージなどの撮影は数年前。シールの状態が悪かったため画像は省略…といってもこれなら大丈夫か
プトティラコンボ

2つのラインナップを組み合わせてプトティラコンボに。今の装動より塗られています




頭部はかなりシャープな造型で塗装も細かいです。

クリアの軟質素材に塗装が施されている様子。贅沢を言うなら複眼はクリアパーツ化してほしかったが…



オーラングサークルはゴールド塗装。オーズドライバーは造形されていますがメダルの模様はシールで補完する模様

握り手の他に開き手、オースキャナーを持った手首が付属

股関節に関しては少し問題があり成型が悪いのか右太腿が完全にハマらずすぐに取れます。一体目も同じ症状だったので金型がわるいのだろうか

体色のパープルは塗装と成型色で再現


背部のマント…エクスターナルフィンは軟質で可動します


メダガブリューはアックスモード、バズーカモードがそれぞれ付属。当時の開発ブログでも言及していましたが肉抜きがなく優れた造型。塗装すれば映えそう



可動はオーズ系素体共通ですが上腕部はアーマーが動きを阻害します

後年の装動クロニクル系…鎧武系以降では腹部がボールジョイントになっていますがオーズ系はジオウ系に近い構造で軸可動式です
ポージング

やはりアーマーの形状や前述のボールジョイントの欠陥がありポージングは制限されます。しかしながらスタンドには対応しているため飛行シーンなどの再現は可能






造型は悪くないんですが可動などに何があります。時間があれば股関節を改修して塗装したいくらいには好きなデザインです。まぁバンダイがフィギュアライズスタンダードで出してくれるのが一番いいんですがいつになることやら…

