レビュー663 トランスフォーマー AOTP‐33 レーザークロー

ビーストウォーズ

2026年 タカラトミーより発売 

価格9350円

リカラー元のタイガーホークはコチラ

レビュー343 トランスフォーマーレガシーユナイテッド TL−64 タイガーホーク
2024年 タカラトミーより発売 価格8250円ビーストウォーズメタルス終盤に登場したあの人気キャラクターがリメイク!パッケージいつもの窓空きパッケージ。この仕様は店頭だとあまり買いたくないものですねリーダークラスだけあり付属品は豊富ビース...

パッケージ

今月買ったトランスフォーマーはバンブルビー、ビッグコンボイ×2、レーザークロー、サウンドウェーブの5人だけ。お金がないからねしょうがないね

羽ブレード、銃などの武器が付属

ビーストモード

トラと鷲を合わせたようなフューザー戦士。退色の変化によりグリフォンらしさが増している他ゾイドワイルドZEROのドライパンサーにも見えます。カラーリングはかなりカッコいいんですが色々と難点が…

パープルの羽にメタリックレッドのグラデーションが闇落ち感あっていいです。設定ではユニクロンにより召喚されたタイガーホークが洗脳された姿らしいです。タイガーホークの誕生経緯がタイガトロンとエアラザーがエイリアンの実験で無理やり融合させられただけに境遇の悲惨さが半端ないです

これマ?後ろ脚が貧弱すぎる…実際に根本のボールジョイントがゆるいため自立には不安があります。なんで軸可動にしなかったのか…

頭部。黒くなりカッコよさ3割増な頭部ですが元トイのようにヘッドギアのギミックが削除されているのが残念

顎は開閉可能

頭部は元ネタがメタルス2のため左右非対称のデザインが魅力

最近のTFトイにしては珍しくクリアパーツを使用。ビッグコンボイにも使用してほしかったですがねぇ…胸部とマトリクスに

レガシータイガーホーク型はここのパネルの合わせが面倒なんです。位置をしっかり合わせてピンを嵌め込まないと隙間が出てしまいます

翼は毒々しいグラデーションあり。羽軸にはシルバーの塗装が施されています

翼は根本が可動。ある程度自由に向きを変えられます

羽の基部にあるガトリングガンは回転してビームキャノンに変更可能

同時期販売のビッグコンボイとあちらと比べるとタイガーホーク型は元トイのリスペクトがやや足りない気がします…

ロボットモード

漆黒のロボットモード。アクセントに塗られたシルバーがいい感じ。元トイは今見ると可動範囲が小さいながらもカッチリした仕組みでスプリングギミックが楽しい傑作トイですがこちらは…ステップはリーダークラスらしく43と多めですがビッグコンボイが29だったことを考えると面倒くさく感じます。しかもこちらはパネルの位置合わせが無駄に多くビーストモード時の胸部パネルはしっかり位置合わせをしないとピンがハマらずストレスが溜まります…

踵部分があるので自律は安定…と思いきや脚部関節がへたり気味なので調整が必要かと…スタンド穴もないので誤魔化すことも出来ません

頭部。黒いフェイスに赤いバイザーの奥から見える目がたまりません

むろん左右非対称なのでなかなか凝ったデザインを堪能できます

ホント造形はカッコいいんですがねぇ…レガシータイガーホーク型は

胸部にマクシマルズのエンブレム。当時品は造形でした

右腕のアーマーは跳ね上がり事が出来るので可動範囲を確保できます

股関節、膝部分はネジ止め式。分解できれば緩めの関節を調整できます

武装付属品など

腕のビームガンなどは先端にエフェクトパーツを装着可能

銃は翼から外して手に持たせて装備できます

ビッグコンボイと並べてみると意外にこちらのほうが大きめ。しかし密度感は段違いです。よく考えるとユニバース時空だとユニクロン側にビッグコンボイリカラーのネメシスプライムが存在するため同時期に発売されたにしては因縁を感じる組み合わせ。そちらも発売されるのだろうか?

ポージング

可動範囲は最新のTFに比べて足首可動などがないので劣る感じ。というかオリジナル版のタイガーホーク型に腰可動などを追加した程度で真新しさはないです

ビッグコンボイの満足感が良かっただけにこちらは良くも悪くもレガシータイガーホーク型の微妙さを再認識しただけで、関節のゆるさや可動の物足りなさなど難点が目立つトランスフォーマーでした。しかしカッコよさは郡を抜いており現在でも定価以下で入手可能なためデザインが気に入ったならオススメできる一品だと思います

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