レビュー664 MPG‐19 サウンドウェーブ&コンドル

トランスフォーマー

2026年 タカラトミーより発売 

価格24200

パッケージ

2013年に発売されたMP‐13版の価格17380円からおよそ7000円分値上げされています。まぁ、最近の物価上昇を考えると仕方ないか。当時から人気で定価で購入するも一度も遊ばず手放した記憶が…いやもしかしたら出てくるかもしれませんがもう13年前の型になるのか…ランボルの次に購入したMPでした

ちなみにMP13は当時はG1サウンドウェーブの初のリメイクだっただけに人気で何回か再販されていました

トランスフォーマーは手放したと思っていたらたまに出てきたりするのでもしMP‐13を手放していなければ紹介したい…です

ブログ立ち上げる前に手放してしまったブツも可能なら買い戻してレビューしたいものが多数…ちなみにMP系でスタスク、レーザーウェーブは保有していませんがメガトロンはあります。いつ記事化できるかはわかりませんが

付属品はMP‐13からガンモードのメガトロンが削除され、色付きのエネルゴンキューブ、ディスプレイパネルなどが追加

このカードは当時は説明書から印刷してユーザーが切り取る方式でした

テックスペックカードはコンドル、サウンドウェーブの2枚が付属

デバイスモード

MP13はG1玩具版を意識した配色でしたがこちらはアニメカラーを意識したものに。それにしてはコバルトブルーが明るい気がしますがリマスター版ではこんな色なのか?

側面には音量調整用のツマミがあります。ある程度回転可能

背面。若干しわ寄せがきている感じ

スイッチ切り替え可能です

左側には実際にイヤホンを挿し込むことが出来ます

スイッチを押すと

スイッチの早回しと巻き戻しの部分は実際に押すことが出来ます

センサーをさすことが出来ます

カセットロン・コンドルを収納することが出来ます。フレンジー、ランブルなどを保有していれば同時収納も可能

ロボットモード

保有しているサウンドウェーブの玩具では一番スリムかも変形ステップも24でかなり簡単です。今リメイクされると倍以上の工程が掛かりそうです

全身のシルバーはグレーに近いカラーリング。一部成形色が露出しています

モールドは近くで見るとかなり細かいのですが塗装がMP13より減らされておりあまり目立たなくなりました

開封時、頭部にはフィルムが巻かれていました

頭部。ゴーグルはクリアパーツで質感は抜群

ミサイルランチャーの弾頭は黒くなっています

脚部には金属パーツが使用されています

胸部パネルはクリアブルー

指は人差し指のみ独立可動

肩のミサイルランチャーは角度を変更できます

グレーに近いシルバー塗装

MPランボル型とそう変わらない時期の型のためあまり動きません

カセットロンコンドル

カセットモードからコンドルに完全変形します。ケースに収納可能

背中のブースターまで完全変形します。今見ても全く見劣りしない完成度

額のカメラが展開します

サウンドウェーブの腕や肩の突起に脚部を引っ掛けて留まらせることが出来ます

付属品武器など

振動ブラスターガンはグリップを起こすと銃身が飛び出しますが、先端が少し出るだけなので指で引っ張り出すのは少し手間がかかります

センサーを腕に取り付けることが出来ます

センサーは背部に取付可能ですがそこまではっきりくっつくわけではないためすぐ取れます

エネルゴンキューブをパネルにセット出来ます

パネル内にカードを差し込んで画面を変化させることも可能

見た目は今見てもかなりかっこいいんですが、残念ながら動きません

出来は悪くないんですが前にレビューしたロードホーラーと比べてもやや物足りない感があります。スタジオシリーズ版とやや被り気味ながらもこのタイミングで再販したということはリメイクが来るのでしょうか?

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