パッケージ







真ゲッタードラゴン

千値練監修デザインゆえにスパロボ等の見た目から情報量が増加しシャープなパーツも散見されます

レッドの成形色はグロスインジェクションにより光沢仕上げに

間違いなくスパロボT、30の最強ユニット…竜馬の精神ポイントを養成すれば隙がなくなり、まさに完璧で究極のゲッターロボとして戦場を蹂躙できます。似たような事が出来るSRXは火力が低いのでDLC最強のアルティメットダンクーガを除けば間違いなく一強の機体だと思います



頭部。エンペラーの要素を取り入れつつゲッタードラゴンが順当に進化したような見た目に




【機体データ解説】
※本機体の初出は1999年発売のPS1ゲームソフト「ゲッターロボ大決戦」であるが本キットは「スーパーロボット大戦T」及び「スーパーロボット大戦30」(以下スパロボT、スパロボ30)に準拠した設定であるのでそちらに合わせて記述。
「スパロボT」では「真ゲッターロボ・地球最後の日」(以下チェンゲ)に登場する真ドラゴン(チェンゲ版)が進化し、真ゲッターロボサイズにダウンサイジングした形態。数kmの長さを誇る真ドラゴンから大きさは縮んだがパワーは変わらず、小回りがきくようになり真ゲッターロボを凌駕する圧倒的なスペックをシナリオやゲームの性能にて披露している。同機体は「チェンゲ」版竜馬達旧ゲッターチームが搭乗して操作する。「スパロボ30」では真ドラゴンとは独立した機体であり両立も可能である
ゲッタードリルやゲッターサイクロンなど各形態の武装を変形ではなく腕部ほか機体の一部をモーフィング変化させる形で使用する。外観を含めて「ゲッターエンペラー」を彷彿とさせる特徴を持つ。「大決戦」版とは若干デザインが異なり、カラーリングも各形態のメインカラーを取り入れながらもゲッター1のようにほぼ赤ベースの配色になっている

胸部は2種類のクリアパーツで高級感ある質感を演出


脚部のグリーン部分はクリアパーツでモールドがあります


ゲッターレザー部分も薄くシャープな造形に


腰に2ミリスタンド穴が設置

背部ブースターがボールジョイント接続で可動

足裏も造形

拳は武器持ち手、開き手が付属



ゲッタートマホークが付属します。長短2種類の柄が付属


ライガー、ポセイドン形態

パーツを組み替えることでライガー、ポセイドン状態を再現できます


背中のブースターはクリアパーツ使用。ノズルまで細かく造形


ブースターは基部が可動します

ドリル、チェーンアームは手首を交換して取り付けます


ポセイドン形態は腕部を専用の物に取り付けます

こちらも造形はシャープです

ゲッターポセイドンの顔が造形されています

ポージング

見た目に対して案外軽いためポージング自体は楽です。しかし…各部の薄くてシャープはパーツの扱いに気をつける必要があります













スパロボ史上最強のゲッターロボらしいダイナミックで力強い造形がカッコいい真ゲッタードラゴン。扱いに気を使う点はあるものの組みやすくボリュームも満足できる内容となっています

