レビュー ゾイド RMZ‐014 レッドホーン | しょくGUN

レビュー ゾイド RMZ‐014 レッドホーン

ゾイド

2026年 タカラトミーより発売 

価格6600

パッケージ

飛びかかるレッドホーンのイラスト。旧版だと格納庫に佇む構図だったため対照的ですね

レッドホーン

旧トミー版と比較しても遜色のないフォルム。ダウンサイジングされ小型化されたことにより扱いやすくなりました…といっても少しくらいしか小さくなってないらしい。組みやすいながらも全身の武装は細いパーツが多いため保管時は取り外したほうが良さげですね

旧トミー版は各部エッジがややタルく一部もっさりしており玩具感がある見た目ですがリアライズ版はパーツ単位のバランスが調整されメリハリのあるアウトラインになりました

ほぼ同時期にセイバータイガーを組んだのですがあからさまにこちらのが組みやすい。というか向こうはHMMてくらいパーツ多すぎ…シールドと比べても明らかに複雑

グレーのランナーはシルバーで塗装しました。僅かな変更ですが効果的です

アニメだと序盤でロッソが乗っていた以外はあまり活躍しなかったイメージ。帝国のモブ将官かシーパース辺りが使用してやられ役になっており、設定通りに大量生産された大型ゾイドというのが使い勝手が良かったのか噛ませのイメージがあります。わずかとはいえレイヴンが乗っていたダークホーンのが目立っていたような

頭部。エッジの効いたデザインと重装甲を思わせる見た目が素晴らしいです。あわせ目などもないですが目の部分にゲート跡が目立つのは残念

トミー版は頭部を左右から貼り合わせる方式でしたがパーツ構成が見直された結果、フリルの合わせ目がなくなりました

もちろんコクピットも開閉可能です

全天候3Dアンテナも可動。旧設定では武器だったらしい

口も開閉可能です

脚部の合わせ目は目立ちません

各部ディテールも細かいです

尻尾のビームガン付近の懲罰席も健在

偵察用ビークルは分離可能、キャノピーも開きます

尻尾も各関節が可動しますが根本の部分が外れやすいです

背中の砲身も可動します

ポージング

重厚な見た目ですが可動範囲はそれなりに。底部にスタンド穴があります。

レッドホーンらしく堅実かつ安定感に長けたキットでした。もちろん尻尾の外れやすさなどの難点もありますが組やすさもあり普通に出来が良い一品です。ダークホーンやハリーホーン…可能ならばサンダーホーンも欲しくなりますね

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