2013年 バンダイより発売
価格1870円
パッケージ

内容はR1エールストライクガンダムに追加ランナーを加えたもので実質上位互換キットになります。FREEDOM時に再販された物をレビューしています



ランナー

こちらは「エールストライクガンダム」名義のランナー



以降は「パーフェクトストライクガンダム」名義のランナーとなります

主にソード、ランチャー、エールの主翼、マルチプルストライカーバッテリー部分を構成しています


ストライクガンダム

本品は当然ストライクガンダムにすることも出来ます。ウ~ンこの懐かしいフォルムw設定画と微妙に印象が違うのは準備稿をベースにしているからだろうか?ちなみにあちらはシールドがダガー系に近い曲面ベースの造形でした


ストライクルージュと


HGCE、EGとエントリーグレードはもう関節ガバスカです。旧ブログから使い続けているんで…



エールストライクガンダムにも組み替えることが出来ます。これでも当時は出来の良いキットでした


主翼は旧パーツも付属しており付け替えることも可能
パーフェクトストライクガンダム

スタンドを使用しているのは自立できないからです。まぁパーフェクトストライクなんて設定がない時期の立体物にパーツを付け足しただけなんで仕方ないかもです。ちなみにソード、ランチャーは対応するバックパックがないため再現できません。旧コレクションキットから引っ張ってくるかオプションパーツ買いましょう


色分けは頑張っていると思います







頭部。かなりガワラ顔…というか1stらしい造形。今となってはあまりストライク顔らしくないかも

アンテナが黄色一色なのは今となっては違和感



足裏。スリッパのような形状ですが安定感があります

バッテリーパック部分が追加されています

流石にソード、ランチャーの青、黄色などの差し色は再現されていません

武装、装備

ストライクガンダムの武装は全て使用できるため装備させることが出来ます





パンツァーアイゼンはリード線で射出を使用可能
ポージング

構造自体が旧キット…しかも無印SEED放送初期のものなのであまり動きません。自立も厳しいですが肩周り以外この手のゴテゴテ装備にしては干渉箇所が少なく案外動きます。シュベルトゲベールがモナカ構造でよくバラけるのでストレスが溜まりますね…オプションパーツ付けたEGの方は腰がガバスカなんで動かすことすら出来ませんがこちらは軸可動なんで動かしやすい逆転現象が発生…











SEED10周年リマスタープロジェクト時に発売された本キット。当時としてもAGE系と同時期で厳しいですが更に時間が経過した今となっては…という商品。価格が安いのは利点ですが今はさらに出来がいいオプションパーツがあるので…箱絵はカッコいいと思います

