2017年 ガンダムベースなど限定販売
価格1870円

プレバン品のような単色カラーリング。今となってはやや希少なルプスレクスのクリアカラーになります



ランナー、ルプスと違いおまけの武器などは付属しません




ガンダムバルバトスルプスレクス

異形寄りのバルバトス。手が長くなり拳もルプスから大型化しています。同機体の最終形態として相応しい姿をしていると思います

クリアパーツの配色が案外綺麗なため通常版と比べても新鮮さを感じると思います

突き出すように突き出たテイルブレード。ハシュマルの武装を改修して装備させたものになりますが作中だとかなり多用されていた武器で地上でも運用できるファンネルといった使い方をされていました


【ASW-G-08 ガンダムバルバトスルプスレクス 解説】
ハシュマル度の戦いで大破したバルバトスをテイワズが改修したモビルスーツ。三日月の戦闘データを元にフレームを改修し腕部が大型化、特殊合金製のレクスネイルを備え素手での格闘でも相手を圧倒できるようになり、腕部200mm砲、ハシュマルからダッシュしたレクステイルにより中距離戦までカバーできるレンジの範囲を得た。頑強さも向上しておりダインスレイヴの直撃を受けてもかろうじて稼働しギャラルホルンの部隊を相手に機体が停止するまで戦闘を継続、大立ち回りを演じる。戦後はギャラルホルンに回収され厳重に保管、バエルと共に封印されているものと思われる。

頭部。アンテナがルプスより大きくなり額の青いパーツが無くなりました





胸の鉄華団マークは色分けされています

外装がクリアパーツになり内部フレームが見えるようになりました



股関節部にスタンド穴が配置

足裏。爪先のレクスネイル部分が肉抜き

鋭いレクスネイルが特徴的な腕部。握り拳パーツも付属


腕部200mm砲が内蔵されたアーム。いくら大型化してといえ仕込むスペースあるんか…

ルプスと比較。ヒロイックで正統派なルプスと攻撃性能を特化させたルプスレクスといった感じ


武装、装備など

腕部からアームが展開。経が合う武装を装備させることが出来ます


超大型メイスはバルバトスと比べると倍近く大型化しており、柄の伸縮が可能



大型メイスはジョイントパーツを介して腰にマウント可能です


テイルブレードはワイヤーを介することで射出状態を再現できます
ポージング


機体も武装も大型化しましたがそれに耐えうる関節強度もありポージングの幅も広いです











ルプスレクスは放送当時にルプスのデザインが好きだったためこちらには反発があったのですが触れてみると扱いやすく大型の武器を持たせてもそこまでヘタれたりはしないのと大型化した腕部により安定感があります。レクスネイルなどは色分けされていませんがそれはいずれ発売されるMGを待とうと思います…

