


せっかくMPサウンドウェーブが手に入ったので比較記事を作りました
コンドル比較

WFC版のみバズソーですがまぁ同じ型なので…

裏側もしっかり作っているのはMPと当時品くらいです

スタジオシリーズ版は余剰あり、こうしてみるとMP版の完成度が頭2つくらい抜けてます。WFC版も案外悪くないですが、ちなみにMP版は他よりサイズが大きいため互換性はありません

スタジオシリーズ版は総合的に優秀なんですがカセットロンは余剰が出るなど元祖から並べてもワーストクラスの完成度です。逆に言えばそれしか欠点がないんですよね。MP版はリメイクなしで少し仕様変更するだけで通じそうなのは設計の優秀さが伺えます。最高のコンドルです

サウンドウェーブ

ラジカセモード。最後発のスタジオシリーズの完成度の高さが伺えます


背面。やはりスタジオシリーズ版の完成度が高い

こうしてみるとラジカセモードの再現度はMP版が群を抜いています



ロボットモード。アニメに一番近いという意味ではやはりスタジオシリーズ版が一番…MP版も悪くないんですが今見ると設計の古さが否めません。WFC版は初版が発売された時に何故か惹かれるものがなかったのでスルーしています

こうしてみると玩具カラーはWFC版のみMP13もそうですが…買い戻すにも金が


背面。ディテールの細かさはさすがMPといったところ

武器。銃身自体の伸縮があるのはMP版のみ。メッキがきらびやかで綺麗です

総合してみるとMP版は豪華な付属品にメッキ、更にコンドルの出来が抜群で、可動やフォルムを考えればスタジオシリーズが一番だと思います。スタジオシリーズもエンブレムのズレやカセットロンのチープ感など一長一短といった評価になります。WFC版はコンドル型のカセットロンの出来は良いんですが他はウ~ン(笑)MP版はランボルと同じ蓮井氏による設計で24ステップで変形可能とマスターピースなのにかなりお手軽にトランスフォーム可能というのが魅力ですが、今見ても全く現行と見劣りしない完成度のインフェルノリカラーのロードホーラーと比べるとやはり設計の古さを実感してしまいます。メガトロン、スタースクリームもリメイクされたことですしブロードキャストも新規で開発されているのでサウンドウェーブの再MPG化も数年後に来ると信じたいですね

