2026年 タカラトミーより発売
価格17600円
パッケージ







サイズの割にパーツ数は少ないです。いっそ組立て前に全切りしてもいいかも


組み立て済みパーツも多め

ボタン電池が3つ必要です

音声ユニットは簡単に着脱可能。サイズが大きくなったお陰が扱いやすくなっています
デバスターヒリュウ

いわゆるビークルモールドに近い形態。作中での印象は薄いです。まぁブラックデバスター形態でも飛べるし





頭部。合体考えると仕方がないんですが下顎が存在しないデザイン

目はメタリックレッドで塗装されています

額の赤いパーツはブラックで塗装。当時品はシールでした

爪の部分はシャープになりディテールアップ


ビーダカプセルにはくろボンが搭乗しています。カプセルは開閉可能


ビーダカプセルは着脱可能。くろボンはカプセル内である程度固定されるためホワイトブロス等と違って着座は安定します

くろボンは新規造形。作中で特徴的だったマントも再現


ブラックデバスター

ヒリュウ形態から一部組み換えでビーダアーマー形態になります。実は触るのは当時品以来で28年ぶりになります。当時品は持ってるんですが未組立どこにいったか不明。クリスマスプレゼントでした

当時品から順当にアップデートされたような外観

翼の色分けはパーツ毎に再現。こちらも当時はシールでした



頭部。ビーダカプセルにはアーマーを被せる方式。カメラアイはクリアパーツ式



当時品ではシールだった部分はすべて塗装、パーツ分けにて再現




関節も追加されています


トリガーは2連装方式から一体化しています。電源をONにすることでライト&サウンドギミックが作動。相変わらず電力消費が激しいのか中古の電池を使用すると音声が途中で途切れたりします。

くろボン役の関俊彦氏のボイスが多数収録。他は3つ程度しかないのに比べてかなり優遇されています。音声のレパートリーは多めですが音質は悪く少しくぐもった感じです。台詞の種類が多く作中の流れを思い出して感慨深くなりました。最近は関氏と同年代の田中敦子氏や山崎和佳奈氏など90年代から近年までお馴染みだった声優さんが相次いでお亡くなりになる事が多いので、既存キャラの新録機会があるだけありがたいです。音声いらないから数千円値段下げろみたいな意見もありますが、スパビーと違ってアニメ爆外伝は個性的なキャラの台詞も魅力の一つだと思いますので必要だと思います。ボイスギミック自体は嬉しいですが音声はたまにぶつ切りになるのは難点


可動範囲はそれなりにありますがやはり頭部が動かないデザインのためポーズは難しいです



セイントドラゴン用のパーツが付属。ジョイントに取り付けることが出来ます


ブラッククラスターと。やはり大きさが違う





ホワイトブロスと。サイズ差が再現されています。


出来は悪くないんですが各部の接続軸が短いためよくすっぽ抜けたり相変わらず音声ユニットは途中で途切れたりとややイマイチな感が拭えない出来になっています。くろボン役の関俊彦氏の音声の収録数が多くかなり楽しめるのはプラスなんですがいまいちユニットの不具合などで楽しめないのはマイナス。もう少し調整すれば満点になる玩具なのに惜しいと思いました。


